2005年09月28日

第三京浜港北インター

1aa1122d.JPGこれは会社のすぐ近く、第三京浜港北インターチェンジ。毎日通勤に使うし、お客様のところへ行くのも、ほとんどはここから利用する。歩いて行けるほど近いので、非常に便利である。ただ、このインター、第三京浜ができた時からのインターなので、基本的にゲートが足りない。朝、夕のラッシュ時は本線上まで渋滞が伸びる。ETCも設置されたが、ゲートが足りないので、混雑時は一般と共用。それでも、東京〜横浜が250円と安いのは助かる。もっとも、私の学生時代は150円だった。


コスモテック〜のぞき見るものづくりの裏側
産業機械設計製作、製缶溶接試作加工 コスモテック

cosmotech at 23:38│Comments(11)TrackBack(0)いろいろ 

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この記事へのコメント

1. Posted by 建コン一擲   2005年09月29日 01:58
インター出入り口での渋滞は、北海道でもごくごく限られたところであります。(「だからどうした」ってのはなしにして)
が、ゲートが3箇所あっても足りないとは・・・。さすが、大都会。

道内の地方の高速道路では、片側1車線のところもあります。
ところどころに、追い越し区間(登坂車線と走行車線みたいな感じ)がありますが。一般道とあまり変わりませんが、メリットは信号がないことと歩行者がいないことくらいかなぁ。鹿は出てくるけど・・・。

信号が(ほとんど)ない道路はたくさんあるので、あんまりメリットじゃないかも知れません。
そういえば、わたしの出張時の走行距離と所要時間が法定速度と全くあってなかったですね(苦笑)
2. Posted by スーパー息子   2005年09月29日 07:50
こちらではコメント初めてさせて頂きます。
そして先日は我がへな猪口ブログへコメントどうもです。
スリッパ息子です。
しかし、たいへん興味深いブログですね。
物作りに携わる私にとって随所に頷ける記事がたくさんあります。
これからもちょくちょくお邪魔させて頂くとです。
是非とも宜しくお願いします。

前回の記事の大きな旋盤は正面旋盤ですか。
外径1500はあるでしょうか。
正面旋盤を持っている工場は我が町福岡市には既にありません。
郊外へ行かないと。

あっ。近いうちに時間をとってリンク貼らせて頂きます。
それでは最後にブログランキングのポチッをオス!!とです。
3. Posted by NCCC   2005年09月29日 09:08
ヨコレス?になりますが、正面旋盤かどうか分かりませんが、
以前勤めていた会社の外注先が北九州にありまして、外径1500
以上を加工出来るNC旋盤をが在ったと思います。。。

そう、その以前勤めていた会社とは、製鉄所などで使われるロール
の製造を専業とする会社でした。 ベット長12m超えの超大型NC
旋盤など"超"が付く設備が沢山ありました。 あまりにも大きい
ので刃物台に人が乗って工具と一緒に移動するんです。

当然、径測定の為のマイクロメーターも国内最大級がゴロゴロしてました。
新人だった私は、測定に熟練を要する作業はさせてもらえなかったので、
もっぱら工場内の移動作業(マイクロなのに肩に担いで出前持ちの様に
運ぶんです)に専念してましたけど・・・懐かしいです。

4. Posted by なるせたかあき   2005年09月29日 09:55
建コンさん、おはようございます。
こちらでは、高速道路を使わないと、どこに行くにも時間がかかります。
都心では信号が多くて、平均時速15km程度だと思います。
先日の建コンさんの出張の平均時速、こちらで高速を使ったより早いですよ。
いけませんねぇ〜(笑)

スーパー息子さん、ようこそいらっしゃいませ
この正面旋盤、以前に1600径のインペラーを加工してもらったこと、あります。
他にも持ってるところは知ってますけど、ここはほんとのご近所さん。
加工方法の打合せもすぐできるので、だいたいここに頼むのです。
ポチ、ありがとうございます。
5. Posted by なるせたかあき   2005年09月29日 09:57
NCCCさん、いらっしゃいませ
製鉄所で使うものは、大きいですよね
わたしも製鉄所の出身で、担当した設備では1400径×1600幅のロールを使用して、鉄板を連続処理してました。
スーパー息子さんのところで作ってる、スチールベルトコンベアーみたいなものです。
こちらでも、大型機械を持ってた町工場、いろいろあったのですけど、不況で閉めてしまったところ、多いのが残念です。
6. Posted by NCCC   2005年09月29日 11:57
なるせさん、あれれっもしかすると KANTOC ブランドをご存知?!
バックアップロールの鋳放し重量は40Ton超えてました。
工場の天井クレーンの最大牽引重量は120Ton。初めて見たときは この世の
ものか・・・と 驚いたものです。(笑

私は始めは本部隊の品証課に居りましたが、のちに精密機材事業部へ異動と
なり、3次元CAD/CAMオペレーションに没頭する日々となったのであります。





7. Posted by なるせたかあき   2005年09月29日 12:31
NCCCさん、こんにちわ
残念ながら、個別メーカーさん、あまり知らないのです。
ただ、担当は圧延以降の下工程でしたので、圧延機のバックアップロールとか、良くみてました。
熱延のバックアップロールですと、本体1600径×2300幅。
それに軸受部が付くのでホント巨大でした。
ロール交換で天井クレーンが吊上げてるのを見ると、異様な光景だったのを思い出します。
巨大な天井クレーン、近くで見ると、それが動くものであること、忘れてしまいます。
製鋼工場のクレーン、320トンの溶鋼を鍋に入れて吊上げるから、能力400トンくらいあったのかな…。
まあ、荒っぽい世界でしたね。
8. Posted by 建コン一擲   2005年09月29日 12:50
いいですね〜。ますます、オタクっぽくなってきましたねぇ。

牽引重量120tの天井クレーンですか。土建屋としては、梁・柱の強度や地耐力が気になります。一回見てみたいですなぁ、そのクレーン。
9. Posted by なるせたかあき   2005年09月29日 13:04
建コンさん、こんにちわ
設備設計をする人間、土木屋さんとの交渉も仕事のうち。
私の手帳には鋼管杭の支持力
φ318.5:45トン
φ508:70トン
φ762:110トン
なぁ〜んてのが、まだ残ってます(笑)。
10. Posted by NCCC   2005年09月29日 22:12
でかいですね(笑 
今の私の仕事は0.001mm単位の仕事です。
CADで見ている分には 大きさの実感が湧かないんですけどね。

建コン一擲さん始めまして。
120tの天井クレーンですが、天井を這う 重戦車の様でした。
搭乗には階段を5、6階分 登っていたと思います。
10年前位からは、無線リモコンを使ってましたけど・・
・・・実は今はその工場完全閉鎖しました・・・
今その事業は和歌山県にある親会社の製鉄所の一角に移転してます。 
私は、家族相談して就いて行く事を断念し独立の道を選びました。

そこは 新人教育で半年みっちりしごかれた所でして、ピーク時は
社員1万人程居たと思います。工場内の移動は構内バスでした。
懐かしいです。

11. Posted by なるせたかあき   2005年09月29日 22:49
S友金属の関連会社ですか。
バックアップロールというと、特殊鋳鍛造ですね。
う〜む、あまり覚えがないのです。
私のいた会社では、圧延ロールはたしか、知多製造所で自社製作してました。
もっとも、学会で他社がいいロールを発表すると、自社ロールは甘えがあって、開発をしないからダメだと、いつも言われてたような気がします。
家族がいると、転勤というのも、いろいろ難しいですね。
工場閉鎖をするのは、そうして退職することも、見越しているのでしょうね。

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