2006年05月10日

設計図面

d93773c9.JPG3月に受注していたブレンダー、やっと設計が完了した。納期は6月末、余裕があると思っていたが、もう2ヶ月を切っている。連休の間に、なんとか設計を終わらせた。写真は全体組立図。左上をクリップで止めてあるが、それぞれ部品の製作図面、全部で20枚以上ある。今はCAD(コンピューター作図)で行うので、作図もずいぶん楽になったが、以前は全部手書きで書いていた。今思うと、当時の自分ってすごいと思う。
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この記事へのコメント

1. Posted by いしとも   2006年05月11日 03:20
宿題できたんだね♪ 

以前はアナログ? 
そう、わが社もアナログのあの頃には戻れない。

やれって言われても、じぇ〜〜〜〜ったい無理!! 
だって嫌だもん。 がはは。



2. Posted by なるせたかあき   2006年05月11日 08:49
いしともさん、おはようございます!

あははは、これ、連休の宿題、3件のうちの1件。
あと2件は現在進行形…。

昨日も進行形のやつ、打合せに行ってきて、早く図面を出せと責められた。

で、ホント以前は20枚以上の図面、全部手書きで書いてました。
その頃って、すべての寸法が頭に入っていて、夢に出ましたよ。
寝ている時に、図面の間違いに気がつくのですから。

ホント、もうあの頃には、ぜ〜ったい戻れないっす(笑)。
3. Posted by 圭子お姉サマ   2006年05月11日 09:05
おはようございます!

製図って、なんとも言えずに
めっちゃ「美的」で好きです。

最小限のことが、効率よく
整然と並んで書かれている。

子どものころ、父がよく製図を持ち帰っていて
あのころから、好きだった記憶があります。

コピーも青っぽくて、大きな紙だった・・・

額に入れて飾りたいくらい。マジで。
4. Posted by 「社長の成功日記」吉田和彦   2006年05月11日 10:49
こんにちは。
手描き時代ってほとんど職人技ですよね。
私は前職ではCADで作ってプロッターで書いてました。
プロッターなんてのも今はないですよね。
5. Posted by 建コン一擲   2006年05月11日 12:41
CAD化されていない古い図面で作業が必要な場合は、当然、今でも手書きです。
もうドラフターもないので、三角定規とテンプレートだけで勝負です。
原図も残っていませんので、手元にあるのは『青っぽくて、大きな紙』の控えです。通称青焼き。ちなみに普通のコピーは白焼きって、言ってました。

私も昔は父が持って帰ってきていました。青いやつですね(*^_^*)
そして、それに赤鉛筆で書き込みがあったりして。

私のお絵かきの紙はいつも使い古しの(?)製図用紙でした。
7. Posted by のっち   2006年05月11日 12:44
今日は大学の図書館からコメントでーす。

わたしも昔、0.1ミリのロットリングを使って
平行に10本線を引き1ミリにするという修行課題を出されて
キレかかったことがあります。
水平垂直に線を引くのですら難しかったのに、今じゃ・・・
ぜったいアナログに戻れません!!!

でも脳みそはアナログのままですけど。
8. Posted by なるせたかあき   2006年05月11日 19:39
圭子お姉サマ、こんばんわ!

図面はあくまで実用的なものですが、機能的な美しさがあると思います。

作ることに関しての全てのことが、ルールに従って、書かれている。
設計する側は自分の考えを図面に書き込む。
作る側は、設計した人の意図を解釈して、作りあげる。

これ、楽譜と似たところ、あるのではと思ってます。

そう言えば、お姉サマのお父様は、技術屋さんでしたっけ。
昔のコピーは“青焼き”って言ってました。

9. Posted by なるせたかあき   2006年05月11日 19:44
吉田社長、こんばんわ!

そうなんですよ、手書きの時代は、本当の職人技の人、いたものです。
実際に図面を書く人のこと“図工”と言ったくらいですから。
全体のレイアウトを考え、縮尺を決め、ものすごく精緻に書き込んで。
今の私なら、途中で図面枠からはみ出してしまいます。

昔のCAD図、ペンプロッターで出力したものでしたね。
途中で紙が伸びてしまい、最初と最後で線が一致しなくて、困ったものでした。
今はインクジェットか静電タイプですね。
10. Posted by なるせたかあき   2006年05月11日 19:48
建コンさん、こんばんわ!

以前勤めていた会社、歴史がありますから、昔からの図面が多く、それをどうするかが、問題だったこと、思い出しました。

私が辞めるころは、まだ原図は残していたはず。
でも、青焼き図面と格闘していた記憶あります。
11. Posted by なるせたかあき   2006年05月11日 19:53
ラーヤさん、こんばんわ!

ラーヤさんのお父様も技術屋さんだったのですね。
音楽もされていたようですし、圭子お姉サマと、共通点が多いかもです。

図面のチェックは、青焼きにして、それに赤鉛筆で朱記訂正したものです。

で、青焼きの製図用紙って、結構厚くてボリュームあるのですよね。
お絵かきに使うには、ちょうど良かったかもですね。
12. Posted by なるせたかあき   2006年05月11日 19:59
のっちさん、こんばんわ!

図書館からのアクセス、ありがとうございます。
今日はメルマガも出して、大学に行ってで、本当にお疲れさまです。

0.1ミリのロットリングで1ミリの線?。それ、本当に修行ですね…。
でも、アナログの時代、デザインとかする人って、そういう器用さが求められたのでしょうね。
本当に、職人技の時代ですね。

私が手書きからCADに移行した一番の要因は、目が悪くなってきて、細かい平行線を引くことが、出来なくなったからです。

ですから、CADを覚えたのは、比較的最近です。
でも、CADを使うようになってから、ますます目が悪くなりました。

いずれにしても、いまさらアナログには戻れないですね。


13. Posted by のんちゃん   2006年05月11日 21:07
コメント ありがとうございます!!

やっぱ 時代は キャドですか・・
どんどん まわりが進歩していってしまう・・・
14. Posted by なるせたかあき   2006年05月12日 08:25
のんちゃんさん、おはようございます!

ですねぇ〜、時代はCADでしょう。
でも、手書きができることも、結構大切なのですよ。
手書きって、何も道具を使わない分、発想が自由になりますから。

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