2007年05月22日

捨てコン打ち

8f702be3.JPG小物ばかりになった5月の工場、まあ、毎年この時期、こんなもの。それでも、仕事があるのは嬉しい事。引合い、検討、いろいろあるが、決まればどれも忙しい。天気もいいし、昼の散歩、余裕のあるうち、しっかり楽しむ。これ、近所の建設現場。この状態、間違ってなければ捨てコン打ち。基礎工事、言わば土中に、建屋を支持する、コンクリート構造物を作ること。その前段階で、型枠代わりの、支持基盤を作る作業。これから溝の部分に、鉄筋、型枠を製作し、基礎コンクリートを打込むはず。どんな建物ができるのか、それも楽しみ。
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cosmotech at 23:00│Comments(6)TrackBack(0)いろいろ 

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この記事へのコメント

1. Posted by いしとも   2007年05月23日 01:08
う〜みゅ、また理解不能じゃ〜。
なるせさんは、実は建築屋さんだったのかい?

いしともは、見た瞬間巨大なモナカのアイスだと思った…。

2. Posted by デハボ1000   2007年05月23日 04:13
私の事務所のある町が40年の経過のため駅前の闇市跡を整地して大きなバスターミナルになりんですが・・・すでに撤去した店舗の跡地に捨てコンが流されていることを発見。
古きよき時代を残す家屋もあったために残念なんですが40年前の都市計画・・・・ううんなんかへんな気持ちです。
3. Posted by なるせたかあき   2007年05月23日 08:42
いしともさん、おはようございます!

あはは、確かに巨大アイスモナカ。
でも、こんなの食べたら、おなか、こわしますよ(笑)。

製鉄所の設備屋だったころ、プラントの建設では、こうした基礎工事からはじまるのです。
もちろん、専門屋さんはいますし、施工するのはゼネコンですが、設備屋が全体を統括するので、それなりに知識はつくのです。
4. Posted by なるせたかあき   2007年05月23日 08:46
デハボ1000さん、おはようございます!

昔の闇市跡、それなりに風情があったのでしょうね。
しかし、都市計画って作られてから実行されるまで、ホント時間のかかるもの、多いですね。
40年前の都市計画…。
確かに変な感じ、しますね。
5. Posted by のっち   2007年05月23日 18:18
構造的なことはまったくわからなくても
家やビルが建つ時はワクワクします。

イルマーレという映画で「建築で一番大切なのは光だ。バルセロナの光と東京の光は全く違う。この建物はどこに建てるのか。」というようなセリフがありました。

建築家は画家と同じアーチストなんだなぁと思いました。

6. Posted by なるせたかあき   2007年05月23日 22:17
のっちさん、こんばんわ!

ですよね、どんなものができるのか、こんな田舎のビルでも、ワクワクします。

建築は実用構造物であると同時に、巨大なオブジェでもあるもの。
単に実用性だけを考えたら、コンクリートブロックのようなビルでいいはずですよね。
意匠設計は、デザインが全てだと思います。

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