2007年06月10日

雨の2日間

aa21cf94.JPG昨日、今日と一泊二日で山形蔵王へ社員旅行。横浜を出る時は天気は良かったが、東北道を走っているときから、雨が降りはじめ、蔵王ではすっかり雨。昨日は蔵王ハートランド牧場とお釜見学だったが、何も見えず。今日は芭蕉ゆかりの山寺へ。山寺では、雨の中を1015段の石段を登り、しっかりお参り。その後はサクランボ狩りなのだが、今年は出来が遅れてるとのことで、ほとんどはまだ青いまま。早生のサクランボだけが赤いが、味はそれなり。これ、山寺の石段を登るところ。1段登る度に、煩悩が消えるらしい。まあ、雨にたたられたが、それなりにリフレッシュ。
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この記事へのコメント

1. Posted by 圭子お姉サマ   2007年06月11日 06:18
おはようございます!

いいですねぇ。
気持ちがスッとします。

石段を1段登る度に、煩悩が消えるというのも
納得できそうな雰囲気です。

私、降りるときに捨てた煩悩を
拾ってしまいそうだなぁ・・・。

2. Posted by なるせたかあき   2007年06月11日 08:46
圭子お姉サマ、おはようございます!

あはは、いいですねぇ〜、降りる時に煩悩を拾う。
うん、ワタシだったら、他の人の煩悩までついでに拾いそう。
あ、こっちの煩悩の方がステキ!とかって(笑)。
3. Posted by いしとも   2007年06月11日 13:22
むふふ、煩悩の取替っこだね〜♪

いしともどれとお取替えしようかな?
捨てたいのは、そう食欲!

欲しいのは…。
いや〜ん捨てたいのばっかだ〜。

降りる時は、一気にころがり降りることにする!
4. Posted by 大和   2007年06月11日 14:35
はじめまして

「フリーターから社長へ!億万長者への旅!」
というサイトを運営しております大和と申します。
いつも貴ブログを拝見させていただいております。
記事を読ませていただいて非常に勉強になります。
これからも、どんどん素晴らしい情報を配信してくださいね!
できれば、私のブログも見にきてください。
よろしくお願いします。

http://www.yamato-office21.com/
5. Posted by かずこ   2007年06月11日 15:37
社員旅行ですか。
いいですね。家族的な会社で!

ところで山寺とはあの『山寺のおしょさんがまりをつきつき猫をかん袋に押し込んで』と歌われたお寺の事でしょうか?
なんかそんな気がする・・・
6. Posted by まちるだ   2007年06月11日 15:54
マイナスイオンがタップリ出ていそうで、
気持ち良さそうですね。

でも石段1015段って・・・。
足、筋肉痛になってませんか?
7. Posted by 建コン一擲   2007年06月11日 18:14
“煩悩”と言えば、108つ。
54段で引き返せば、すべての煩悩をおいて来られるのでしょうか?
それとも、“煩悩消滅”は登り限定…。
8. Posted by なるせたかあき   2007年06月11日 19:13
いしともさん、こんばんわ!

そうそう、煩悩をお互いに出して、それを交換する。
“煩悩バンク”って、新商売、いいかもですね。
え?、煩悩で稼ぐだなんて、これも煩悩?(笑)。
9. Posted by なるせたかあき   2007年06月11日 19:17
大和さん、こんばんわ、はじめまして!

このブログ、ものづくりということですが、よろしくです。
できれば、コメントを残していただけると、うれしいです。

10. Posted by なるせたかあき   2007年06月11日 19:21
かずこさん、こんばんわ!

私も気になって、ちょっと調べたのですけど、童謡にでてくる山寺とは、どうやら違うようです。

しかしあの和尚さん、今なら動物虐待ですね。
11. Posted by なるせたかあき   2007年06月11日 19:26
まちるださん、こんばんわ!

雨もあって、木の緑、本当にきれいで、気持ちがよかったです。
たぶん、マイナスイオンもたっぷりだったと思います。

ちなみに石段、かなりしんどかったです。
登っても、登っても、まだ先があるぅ〜!
そんな感じでした。
ちなみに私は、ふくらはぎがちょっと張ってます。
ウチの職人さんたちは、普段の鍛え方が違うのか、だれも痛くなった人、いないようです。
12. Posted by なるせたかあき   2007年06月11日 19:32
建コンさん、こんばんわ!

あはは、実は私も同じようなこと、考えました。
108を越えた分は、煩悩貯金でもできるのか?って(笑)。

煩悩の発生数が年間108個とすると、10年弱の煩悩はここで、消えたハズ。
そうすると、今あるワタシの煩悩、これって10年後の煩悩なのでしょうか?

う〜みゅ、こんなこと考えるって、マニアック?(笑)
13. Posted by トーコ   2007年06月11日 22:19
おお!

1015段登るということは、帰る時に1015段降りるんですね、当然ですが(笑)

で、途中の息継ぎは、何回まで認められているのだろうか、なんちて(笑)

”煩悩”。”欲”と言い換えても良いかと思いますが、できればほどほどにしておきたいものですね。

生きている以上、コレとは縁が切れないのです。無欲といっても、それも欲の一つなのですから。結論は、馬鹿は死ななきゃ治らない。って、見通し暗いなぁ。がははは。

14. Posted by なるせたかあき   2007年06月12日 01:15
トーコさん、こんばんわ!

そうそう、登ると同じだけ降りないといけない。
で、降りる方もヒザがガクガクしてけっこう大変なのです。
これを作った大工、強制的に修行、したようなものだって、思いました。

人間、煩悩、欲から逃れられなくてあたりまえだと思います。
煩悩がない人生、つまらないような気がしますし、それがあるから、楽しみもあるような…。

う〜ん、ワタシも煩悩とは死ぬまでつきあいそうです(笑)。
15. Posted by デハボ1000   2007年06月12日 11:39
煩悩ねえ。
昔、有る機械の特許を日本の各社が競争して出していたとき、アメリカの大きな会社が特許請求項100クレームを並べた特許をだしまして、(普通は5クレームぐらい)そのときの上司との会話。
上「100個も並べるか。どう思う」
デ「さすがにアメリカの文化ですなあ」
上「どういう意味かね。出願量をケチっているとしか思えんが」
デ「特許を取ろうとする考え方は、技術者の知的所有権を提示している反面、金銭的利得を得ようとする側面もありますよね」
上「・・・まあそうだが、それがどうした」
デ「つまりこのPATは煩悩の発露でしょう。だったら日本人がこれをするなら108個クレームを並べるでしょうね」
上「・・・ばかもの・・・・」
16. Posted by なるせたかあき   2007年06月12日 20:34
デハボ1000さん、こんばんわ!

あはは、煩悩の発露って、いいですね。

最近はどうだか知りませんが、サラリーマンだった頃の、アメリカの特許制度は特殊でした。
どう考えても特許と言えないものでも、クレームとして出してくるし、またそれがいとも簡単に権利化されてしまう。
ホント、審議官はアホちゃう?って思うくらい。

まあ、文句があるなら、無効請求を出せという文化なのかも。
それにしても、100はちょっと異常ですね(笑)。
17. Posted by デハボ1000   2007年06月14日 01:36
>最近はどうだか知りませんが、サラリーマンだった頃の、アメリカの特許制度は特殊でした。
むかしほどでない(いわゆるサブマリン特許制度の廃止など)ですけど、異様です。なおこの特許は(説明不足でしたが)アメリカの会社が日本の特許庁に出した特許で、特許請求はしたようですが権利化は全く出来ませんでした。
ただしこういう意見があります。ご参考まで。
-----------引用---------
1.外国に出願した特許明細書の多くは意味不明で殆ど価値がなく紙屑同然となっています。
2.米国なんかは折角、金を掛けて出願してくれたから「特許権は与える」というスタンスです。揉め事は当事者同士で裁判しなさい、実態は酷いもんです(続く)
18. Posted by デハボ1000   2007年06月14日 01:37
(承前)
3.日本企業は膨大なお金と人手を掛けて(犠牲者を出してまで)開発した技術は特許明細書での不始末で、一瞬にして知的財産価値を失っています。(誤訳の放置。意図的に誤訳をする事例まで有る)他国はドキュメントの力によって更に知的財産の価値を高めています。
(後略)
------------------
中国出願においてときに恣意的な誤訳で自国保護をするのがあるのは知られていますが、東南アジアではアメリカでPATが取れたことで、自国のPATの査読に代える雑な国もあるので・・怖い。(タイは独自のシステムなのですが査読はまともです。)
19. Posted by なるせたかあき   2007年06月14日 09:22
デハボ1000さん、おはようございます!

まあ、特許と言うのはその国の産業政策の一部ですから。
基本的に自国の産業を、保護する方向に恣意的に動くのが、当然だと思います。

日本でも、“発明者の権利を保護する制度”などと考えると、裏切られた思いになると思います。
審査請求された特許は、まず拒絶する。
“ケチをつけるのが、審査の方針”と思って間違いないです。
結局、技術的に優れたものが、特許になるのではなく、“ケチのつけようが無かったものが、特許になる”。
そう考えるべきだと思います。

私のいた会社では、特許は技術戦略(他社とのかけひき)と会社のPR活動が目的。

本当にキモの部分は、特許は出さずに、極秘扱いにしたものです。

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