2007年10月09日

溶接治具

edcb94ae.JPG9月から、何回も続いた3連休も明けた、平日火曜日。あちこちから、問合わせの電話やFAXが入ってくる。こちらも、週明けの納品などがあり、午前中はバタバタで過ぎていく。ところでこれ、そんな週明けの工場の様子。ステンレスの箱を作っているところ。こうした箱、あたりまえだが、直角や平行寸法をきちんと出すのが、品質の基本。寸法を出すため、治具を作り、バイスで固定して溶接をする。成り行きで溶接したもの、見た目は同じだが、測定すればすぐ分かる。ちょっとしたことだが、こんなことも、ものづくりのノウハウ。
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産業機械設計製作 コスモテック

cosmotech at 23:00 │Comments(2)TrackBack(0)工場 

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この記事へのコメント

1. Posted by かずこ    2007年10月10日 21:19
ステンレスの箱を作っている所ですか?
大きく見えますが、何に使う箱だろう・・・

おとうふを作る時の水切りをしてるみたい?
発想が貧弱ですみません!!
2. Posted by なるせたかあき    2007年10月10日 22:36
かずこさん、こんばんわ!

ウチの製品、装置の部品が多いですが、大きいだけで単純なものです。
だいたいは水を入れるものだったり、空気のダクトだったり。

ちなみにこれは、水を入れるものになりますから、おとうふの水切りって、結構いい線いってますよ。

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