2008年01月24日

大径パイプ

a9ba7b83.JPG大荒れの昨日とはうってかわって、今日は朝から、まぶしいほどのいい天気。先日から作っていたパネル、出荷間際になって、ウチのトラックに乗切らないことが判明。急拠4トン車を手配して、本日無事に出荷した。そんなドタバタの最中に、千葉のお客さんから、特急で工事用の品物の製作依頼。工事用の品物は、納期厳守が大原則。午後から急拠千葉へ行き、製作内容の打合せ。これ、信号待ちで止まったときに撮ったもの。前のトレーラーに積まれているのは、直径1m以上はあろうかというパイプ。こうした大径パイプ、鉄板をらせん状に巻いて製作するので、スパイラルパイプと言う。製鉄会社の生産量は、過去最高を更新したらしいが、こうしたパイプ類も増えたのだろうか。
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この記事へのコメント
むか〜し、むか〜しのことですが、「長尺の鋼管杭を現場まで運搬できるのか?」ということで、某メーカーさんに大型トレーラーで確認してもらったことがあります。
結果は「大丈夫です」ってことでしたが、ほんとに走ったのかは未確認。
1001回目ですね。ポチッ!
Posted by 建コン一擲 at 2008年01月25日 00:47
建コンさん、こんばんわ!

短期間でのメルマガ発行、お疲れさま。
なんだか、3年前に戻ったようです(笑)。

鋼管杭だなんて、またマニアックな(笑)。
アレは現場で溶接して、必要な長さにするものです。
(製鉄所は埋立地なので、杭長はメチャ長くなります)
Posted by なるせたかあき at 2008年01月25日 01:39
支持層が深いので2本継ぎにするか3本継ぎにするか、検討してました。
確か13mものを運搬できるかどうかが、2本継と3本継の分岐点だったような気がします。
現場での溶接回数が、けっこう工事費に影響するんですよ。
本数が多いから。

朝から、マニアックなカキコをしてしまいました…。
Posted by 建コン一擲 at 2008年01月25日 09:05
建コンさん、こんにちわ!

ふ〜みゅ、なるほろ…

確かに本数が多いと、杭の継ぎがコストに影響しますね。
輸送限界とのせめぎあい、気配りも大変ですね。

そう言えばウチも、作ったものが出せるか、運べるか、いつも気にしてます。
って、小さいものなんですけどね(笑)
Posted by なるせたかあき at 2008年01月25日 12:43