2008年10月28日

組立風景

f245b39f.JPG今日も朝から気持ちの良い秋晴れ。朝晩はめっきり冷えてきたが、日中はちょうど良い気候が続いている。いま工場は小物の製作ばかりだが、個人的には見積りと設計、それに問合わせでいつも通りに忙しい。これ、先日出荷した装置の組立風景。重さ80Kgのシャフトを、ベアリング入れたケーシングに組込んでいるところ。シャフトはクレーンで吊っているのだが、組立方法を考えて、吊上げ用の加工を事前に行う。設計を行う上で、こうした事を考慮しないと、組立ができない品物になる。こうしたことも、ノウハウの一つ。
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この記事へのコメント

1. Posted by いしとも   2008年10月29日 12:24
組み立てができない? あはははは。

印刷物でもあるよ〜♪ 

余白が足りなくって、次の加工ができないとか…。
紙の目を間違えてちゃんと折れない…。とか…。

やっぱこれって経験だよね。
あ?失敗の数?? ぎゃはははは。
2. Posted by なるせたかあき   2008年10月29日 22:16
いしともさん、こんばんわ!

あはは、なんでも経験ですよねぇ〜
“これ、どうやって組むの?”と言われたことは数しれず…
修羅場をくぐってこそ、覚える事ってありますよね。
え?、今だに修羅場だろって??
それは言わない約束デス(笑)

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