2008年11月10日

溶接治具

a9b88a2f.JPGこの土日、家族で京都まで行ってきた。天気はイマイチだったが、紅葉はきれい。しかし渋滞にハマり、帰って来たのは夜中の1時。そんなワケで、すっかり休みボケの月曜日。支払い準備は、先週終えていたが、その他もろもろ、いきなりのFAX、電話で現実に引き戻される。これ、そんな今日の工場のひとこま。製作中の直径2.4mの軸流ファン、羽根の取付けに入っている。手前に置いてあるのは、羽根を溶接するための、組立治具。これに羽根を乗せて本体に付ければ、どれもが同じ位置関係で溶接できる。こうした治具もすべて手作り。治具を作ることも、品物を作る作業の一つ。
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この記事へのコメント

1. Posted by いしとも   2008年11月11日 12:24
組み立てるための道具もつくるんだ!

亡くなったじいちゃんがいつも言ってた、
「何事も段取り八部」って。

ほんと、作業するだけになったら
もう出来たも同然だよね。

最近行き当たりばったりが多いなぁ…。
2. Posted by なるせたかあき   2008年11月11日 19:56
いしともさん、こんばんわ!

ちょっと複雑なものは、どういう治具を作れば、それが作れるかを考えるのです。
そして、必要な道具を作れるかどうかが、腕を判断する目安にもなります。
市販の道具だけで作れるものは、ある意味シロウトに毛がはえた程度でも、できるわけから。
モノによっては、治具を作ることがほとんどの場合もあります。

ちなみに行き当たりばったりなら、ワタシにまかせて下さい。
絶対的な自信があります(笑)

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